ある程度年齢を重ねてからサーフィンをスタートした方と、若い頃にサーフィンを始めた方とは大きく違う。

身体の反応、可動域、筋力、体力、すべてにおいて若い頃と比べて劣っている中でスタートするわけなので、 それは若い頃と比べ思うように上達できないのは当然。

ほとんどの場合 身体的にできない動きをうまくごまかし上達していく中でつけていく癖が上達を妨げてしまう。
できない動きをごまかした そのブレーキを伴ったアクセルは、思うような結果を 出しづらい。

もう一度、座学 でサーフィン の理論、中級者の方とプロの違い、人間の身体的な動き方など、改めて学ぶことで、新鮮 な気持ちで新たな動きにチャレンジできる。

その学んだことを陸上でトレーニングし、そのイメージを体に落とし込む。
それを水面の上でできるように チャレンジしていく。

50も60も過ぎたおじさまたちが、真剣に本気でサーフィンを見直す。
そう簡単ではない。なかなかうまくいかない。

でも諦めず、繰り返し繰り返し基礎を積み上げていくと、これまで感じたことのない心地よい動き を感じる。

無意識のブレーキが外れ、軽いアクセルで進むような感覚!!
なめらかでスムーズで楽に進んでいくその感じ。

そうか…うまい サーファーって、こういう風に動いていたのか。

ぼんやりした疑問が、はっきりとした答えになることで、よりやるべきことが明確になり、モチベーションが上がる。
レッスン後も、海に残り、繰り返し練習!

50代60代のおじさまたちがレッスン後も、海に残り、繰り返し練習!!

なんと午後のレッスンが始まるまで海に入り練習していた。

サーフィンを見ると明らかに上達し、 海から上がった表情からは、何か掴み取った自信のある 表情が見える。
素晴らしい進化でした!!
まだまだ、伸び盛り!!これからまだまだ楽しんでいきましょうね!
また次回はテクニカルな部分にもチャレンジしていきましょう!
お疲れ様でした!

