冬のシーズン限定のスケートトレーニング。
どちらかと言うと、サーフィンのレッスンを 希望されていて、スケートボードのレッスンを受けると言うことに対して抵抗がある方も多いように思います。
ただ、ぜひ一度受けていただきたい内容 。
波の上では一瞬で終わってしまう動作も、陸上のスケートならじっくり確認でき、「どうすれば重心が伝わり、どうボードを曲げるのか」、そして「どう体を動かせば効率よく乗れるのか」。
海ですぐに結果が出るわけではありませんが、正しい形を頭と体で理解することで、春からの上達プロセスが大きく変わります。

トレーニングは、まず「座学」からスタート。
重力、重心、脱力、そしてボードが動く仕組み。まずは頭で、その道理を深く理解していただきます。

次に、その知識を「慣れ親しんだ地面」の上でトライ。

さらに丸太、そして高さのある木の上へとステージを移し、不安定な状況下で実践していきます。 座学で得た知識を、一つひとつ確かな感覚として体へ落とし込んでいく。

そして最終ステップとして、これら全ての動きをスケートボードの上で実践していきます。

座学で学んだ「道理」を、地面や不安定な足場で「感覚」へと変え、最後にボードの上で「動作」へ。

これまでと違う感覚、違うフォームで、最終これまでにないターンの感じを感じ取ったSくん

大きく変わったフォームでのご自身のスケートのライディングと、以前の海でのライディング動画を比べ、その違いを解析!
次回のサーフィンの課題が明確になりましたね!
早く海に入って、試したいですね!次のレッスン楽しみにしてます!お疲れ様でした!

