それぞれのテイクオフ

はじめての方も、初心者も、中級者も、上級者も、それぞれにテイクオフに課題がある方が多いように思います。

僕自身も未だに苦手な波でのテイクオフがあったり、練習したり、研究しています。

今日の4名さんは初心者の方2名、経験者の方2名。

初心者の方は立つことが目標。経験者の方は早く立つのが目標。

それぞれの課題に向かって、それぞれの練習方法でトライしていただきました。

テイクオフがほんの少し遅れる。そのほんの少しがめちゃくちゃでかい。ほんの少し早ければ、波の斜面を捉えて気持ちよく遊べる。ほんの少し遅れるだけでスープにつかまり、楽しいライティングにならない。

その原因を理解し、その改善方法をトライし、そして結果につなげていきたい!

スープでのライティングが多かったが、後半波のトップからスムーズにテイクオフし、見える景色が大きく変わったKさん。

これまでの経験と技術がある分、波を予測することと、力を抜き進むフォームでパドリングすることで、大きく改善しましたね!この感じで楽に早いテイクオフを決め波の斜面楽しんでいってくださいね!

しっかり身に付けてしまった癖の部分と戦いながら課題にトライしたTさん。

わかってはいるけど、そうなってしまう… 

波が目の前に迫ると、潜在的に覚えている動きが無意識に出てしまう。

冷静に波を予測し、波のブレイクに合わせるようにパドルし、テイクオフ!!

失敗の確率が少しづつ減り、そして良い成功の確率が少しづつ増えていく!

明日のレッスンでまた次のステップ進んでいきいましょう!

はじめてのサーフィンに挑戦するOくん。

ただ若いので、付きっきりで成功を楽しむレッスンではなくて、失敗しながらも自分で波に乗る形を作り上げていくレッスン。

一歩一歩基本の部分を練習し、テイクオフする動作までつなげていく

ただ課題が1つまた増えるとまた1つ基本の部分を忘れてしまう。その中で不安定が生まれまた失敗してしまう。それを繰り返しながら少しずつ少しずつ自分で波に乗る形ができてきた!

インサイドでたくさんの波にチャレンジし、たくさんの経験を積むことができましたね!


同じく今回サーフィン初めてのIくん。

同じように自分で波にトライし失敗しながら、成功するための方法をレクチャーし、またトライする。

こうやってしっかりと失敗と成功の経験を積むことで、成功の感覚が体に入っていく。

S

頭で考えた動きではなく、体で感覚したタイミングや体で感覚した成功したときの立ち方を少しずつ覚えていく。

カレントで流れる経験もしましたが(笑) たった1回のレッスンでたくさんのことを身に付けることができましたね!

またチャンスがあったらサーフィンにもチャレンジしていってくださいね!

皆さんお疲れ様でした!

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