スープに乗る。と言うのが1番シンプルで簡単。
打ち寄せる泡に押し出されて波に乗ると言うのが1番簡単な方法。
しかし思ってる以上にスープに乗るのがうまくいってない方が多い。
パドル力だけに頼ってスープに乗っている方は泡に追い越され乗り遅れてしまう。
この動作が結果、うねりから乗る際の乗り遅れやテイクオフの一瞬の遅れにつながる。
体験レッスンのFさん、Uさん、そしてブランクから復活されるIさん、そしてレベルアップを目指すSさん、それぞれにトライしていただきました。

若い頃サーフィンをしていて、これからもう一度サーフィンをスタートさせたいIさん。
若い頃とは筋力も可動域も違う中でのスタート。イメージと体が思うようにリンクしない…
ただこれからせっかくリスタートするので、若い頃よりも高いレベルの基本動作を身に付けながら、スタートすることで、サーフィンをしていた何十年間前の自分よりもうまく楽しくサーフィンをしてほしい。
1回目はそのためのパドリングや基本動作の練習。どこに意識を置いてどういう風に動くか。それさえも最初はなかなかうまくいかない。何気ないスープにのろうとしても置いていかれる…

そんな中意識を変え、トライしていくことに波の力をキャッチできる回数が増えてきた!必然的にテイクオフを狙うチャンスも増えてくる。
久しぶり波に乗りたい!そこに行き着くまでに、基礎を積み上げていけば、そのチャンスはこれから多く訪れていきそうです。
また次回一緒に練習していきましょう!

2日目のレッスンのSさん。
サーフィンのブランクができ、回数がこなせないことで、取り戻せなくなった部分や、癖の部分が邪魔して思うように波に乗れないことが増えてくる。
1日目のレッスンで基本的な動作で感覚を掴み、2日目のレッスンでよりその精度を高めていく。

何度か得た良い感触。そして今回の課題、が明確になったことで、これからの練習の質が変わってきそうですね。
体の芯を動かす感覚が高まれば、今やっている練習はよりイージーにこなせるように思います。次回のコアチューニングで、体の動きと今日やった練習がきっとリンクするはずです。
また次回練習していきましょう!
今回初めてのサーフィンにチャレンジするお二人。
経験者の方と一緒に基本をイメージし、実践練習。実践になるとそんなに考える暇もないですよね。
ただ失敗したときに、得た知識は修正するために役に立ちます。
前半失敗をしながら、成功を掴み取る!成功の感覚を覚え、もう一度チャレンジする。

中盤、難しい波の中、テイクオフを成功させたUさん。

テイクオフを成功させると、きれいなフォームでロングライド!!気持ちよく波に乗っていっていましたね!
はじめてのサーフィンでここまでロングライドできれば最高ですよね!

初めてのサーフィンでは、意外と女性やお子さんの方が男性よりもうまくいく場合が多い。男性のパワーが不安定を生みワイプアウトにつながることが多いからです。

前半失敗を繰り返しながら、成功の感触を掴み、ソフトにテイクオフ動に成功!!その後も数本良い感じで乗れていましたね!
初めてのサーフィンで、かなり良い感じで乗れるようになりました!
またこの感覚を味わいに遊びに来てください。
皆さんお疲れ様でした!

